2008年3月9日日曜日
エゾウコギの別名
エゾウコギは学名でエレウテロコックと呼ばれます。サイトや書物などによってはこのように明記をされている場合もあります。またシベリアで多く生息し、その効能についてもロシアで多く確認されている植物であり、日本に入ってきているものもシベリア産のものが多いことからシベリア人参とも呼ばれています。一般的には、エゾウコギはシベリア人参として知られていることが多いようです。エゾウコギという呼び方は、日本では、北海道の北東部で自生していることが確認されているので、エゾウコギと呼ばれていますが、その効果が確認され話題になったのが、ロシアから輸入されたものです。そのことからシベリア人参という呼び名が定着しています。中には、日本のエゾウコギと、シベリア人参が同じものだということを知らないひともたくさんいるでしょう。エゾウコギとシベリア人参は薬用植物としては同一ですが、シベリアで育ったシベリア人参のほうがより厳しい環境で育っています。化学的には証明されていませんが、シベリア人参のほうがより効果が高そうに思えることから、この呼び名が定着したものと思われます。
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